どんな相談がしやすいですか?

完成した企画書は不要です。むしろ「いま現場で起きている現象」から入る方が早いです。 たとえば、次のような状態が起きているときにご相談ください。

個人(フリーランス・経営者・研究者・クリエイター等)

  • 見積もり・提案・執筆・リサーチが散っていて、「次に何を決めるか」が曖昧になっている。
  • Notion / Docs / Sheet / Calendar / Mail が分断して、根拠が追えない・引き継げない
  • 守秘や委託先の制約がある中で、AI に渡せる範囲/渡せない範囲を運用で守りたい。
  • 「制作・学習の時間」を守るために、週次の見直し・整理の型を作りたい。

チーム・組織・PJ

  • AI 利用が属人化し、レビュー・承認・例外対応が追いつかない。
  • 会議→議事録→決定→タスクがつながらず、抜け漏れと責任の混線が起きている。
  • 現行環境(Teams / Slack / Google Workspace 等)前提で、セキュリティ/監査に耐える運用を整えたい。
  • PoC や勉強会で止まり、現場で“続く形”にならない。

稟議前の事前相談や「このテーマでも相談できるか」だけの適合確認も歓迎です。 部門名、使っているツール名、気になっているキーワードだけでも構いません。

相談で一緒に整理すること(アウトプットの例)

相談のゴールは「大きな正解」を作ることではなく、次に決めるべきことを減らし、決定と根拠が後から追える状態に寄せることです。 具体的には、状況に応じて次のような形で整理します。

判断点の整理

どこで迷っているか/誰が決めるか/何を根拠にするかを見える化し、次の意思決定を軽くします。

記録の導線づくり

会議・メモ・タスク・AI 出力が散らばる箇所をつなぎ、後から追える「記録の流れ」を整えます。

続く運用の最小形

週次/月次の見直し手順やテンプレを最小で用意し、運用として育つ形にします。

提供形態(Spot / Sprint / Ongoing)の違いは Services にまとめています。迷う場合はフォームで状況だけ送ってください。

お問い合わせフォーム

差し支えない範囲で、現在の状況・いちばん重たい箇所・制約を書いてください。 部門名や利用ツールがわかると検討がスムーズですが、箇条書きの断片メモだけでも問題ありません

書き方の例(そのまま貼ってOK)
  • ・いま困っていること:〇〇(例:会議で決まらない/議事録→タスク化が崩れる)
  • ・現状の環境:〇〇(例:Teams / Google Workspace / Notion)
  • ・制約:〇〇(例:NDA前/持ち出し不可/監査ログが必要)
  • ・まず軽くしたい範囲:〇〇(例:会議運用だけ/記録の流れだけ)
  • ・希望:〇〇(例:短いレビューだけ/スプリントで整えたい/継続伴走が欲しい)

※ チーム/組織の相談は、組織名があると往復が減ります(個人の方は空欄でOK)。

※ 迷う場合は「まずは状況整理から(未整理 / 適合確認)」で OK です。入口はあとから一緒に調整します。

※ 箇条書きで OK です。返信のために「状況 / 制約 / 望む状態」のどれか1つだけでも入ると助かります(短くてOK)。

※ 要件や稟議が固まる前の段階でも送信いただけます。いただいた情報は Legal / プライバシーポリシー に基づき適切に取り扱い、ご連絡・検討に必要な範囲に限定して利用します。

相談〜ご提案までの流れ

いきなり大きな契約から始めるのではなく、小さく状況を揃えて、無理のない関わり方を決める進め方を基本にしています。

Step 1

送信

状況や論点をわかる範囲で記載して送信してください。箇条書きで十分です。

Step 2

確認・初回のご連絡

内容を拝見し、メールでご連絡します。必要に応じて追加の確認事項を数点お伺いします。

Step 3

短いヒアリング・提案

30〜60分程度の会話で「どこから手をつけると無理が少ないか」を整理し、現実的な選択肢を提案します。

機密性が高い場合は、まず NDA の手続きから入れます。最初のメッセージは「概要」と「制約」だけで十分です。

NDA・プライバシー・セキュリティ

NDA、情報セキュリティ、個人情報の取り扱い方針は Legal に整理しています。チェックシートや社内テンプレートがある場合も、それを前提に進められます。 フォームのメッセージ欄に、必要な条件(例:NDA必須/持ち出し禁止/ログ要件)をご記載ください。

まずは「決まらないところ」から、静かに始めましょう。

完成した要件定義書や企画書は不要です。日々のメモや会議、チャットの中に、すでに判断材料が眠っています。 それらを一度テーブルに並べ、あなたやチームに合ったペースで「回る運用」をつくる。 その入口として、このページを使ってください。