01
そのまま持ち込む
完成した依頼書や正確な分類は不要です。いま実際に起きていること、曖昧なところから始めます。
Independent advisory
Fragment Practice は、課題が動いているのにまだ言葉にしづらい、実装の手前の段階で関与します。完成した依頼書は必要ありません。現在の状況をそのまま持ち込んでいただき、決めて・説明でき・次へ進める状態にします。
主な領域はAIガバナンス、セキュリティ、テクノロジーリスク。実装代行でも常駐PMOでもなく、重要な判断の近くで関与するアドバイザリーです。
01
完成した依頼書や正確な分類は不要です。いま実際に起きていること、曖昧なところから始めます。
02
混ざった論点を分け、何を決めるべきか、誰が責任を持つか、どこまで任せてどこで人が確認するかを明確にします。
03
判断材料・説明資料・役割の明確化を残します。社内の実装チームやベンダーが着手でき、経営が承認でき、支援後も自社で更新し続けられる状態にします。
こんな状況で相談されています
正しいサービス名を知っている必要はありません。いま抱えている状況に近いものがあれば、それだけで相談を始められます。
よくある声
「生成AIを使い始めたが、何を入力してよいか、出力をどう使うか、誰が確認するかの線引きがまだ曖昧」
よくある声
「全社のAI・セキュリティガバナンスを整備・確立したいが、社内に設計して回せる人がいない」
よくある声
「経営会議に出す判断材料や、ベンダーへ渡せる要求が必要だが、まだ手元にない」
よくある声
「監督当局や親会社、大口顧客から説明を求められたが、何を決めるべきか、どこまでが自社の責任かが整理できていない」
よくある声
「試行はうまくいったが、本番運用に移すための役割、確認観点、停止条件が、まだ誰も決めていない」
よくある声
「進めたい側と止めたい側で議論が平行線になる。どの判断を誰が持つのかが分けられていないため、決まらない」
相談後にできること
資料の束をつくることが目的ではありません。判断・説明・責任分担ができるようになり、支援が終わったあとも自社で続けられる状態を残します。
判断し、説明する
選択肢・未決事項・リスク・責任が整理され、経営や関係部門が判断・説明できます。
役割を分けて任せる
人・AI・自動化・社内チーム・外部支援の役割と権限を整理し、任せる範囲を明確にします。
動かし、確認し、必要なところで相談する
不確実なまま進まず、必要なところで確認・相談し、人へ判断を戻せるようにします。
成果を測り、改善する
利用回数や工数だけでなく、品質・判断・業務成果・継続可否で評価し、改善できます。
続け、更新し、引き継ぐ
文書・判断基準・役割・運用を更新し、次工程への引き継ぎや適切な完了まで扱えます。
生成AIガバナンス
利用ケース、入力情報、出力利用、人による確認、責任分界を、法務・情シス・セキュリティ・業務部門が共有できる材料へ整理します。
AI利用ルールの実務化
大枠のルールを、入力してよい情報、出力の使い方、確認者、エスカレーション先といった具体的な確認観点へ落とします。
第三者レビュー
既存の方針、リスク評価、前提条件を第三者視点で確認し、残リスクと次アクションを整理します。
関わり方
小さく始められます。最初の相談の時点で最終形を決める必要はありません。まず必要な最小の一歩は、たいてい早い段階で見えてきます。
最初の整理
30万円〜
税別 ・ 1〜2回
課題はあるが、何を決めるべきかまだ言えない段階に。
1〜2回で、状況を切り分け、判断事項を洗い出し、優先順位と次の一手を決めます。
短期集中
120万円〜
税別 ・ 2〜6週間
会議・報告・規程更新・引き継ぎに、材料が近く必要なときに。
調査・論点整理・レビュー・資料化を通じて、判断事項・選択肢・リスク・未決事項・責任分界を使える形で残します。
継続支援
月額60万円〜
税別 ・ 月次/隔週の定例
重要な判断が継続して発生し、要所で専門家に入ってほしいときに。
テーマ・レビュー範囲・レスポンス期待を決めた定例で関与します。常駐PMOや日々の運用代行は行いません。
向き・不向き
早く判断できるよう、はっきり示します。支援は実装の手前で、重要な判断の近くに関与します。
実装代行、常駐PMO、日々の進捗管理などが中心になる場合は、別の支援形態が適していることがあります。その場合も初期相談の段階でお伝えし、必要な役割と進め方の整理までは一緒に行います。
背景
新庄泰大が、BIPROGY、KPMG Japan、NRI Secure Technologies を経て設立。AI・セキュリティ・ガバナンスの論点が混ざって現れる場面に、同じ整理の仕方を適用しています。
主な適用領域
次の一歩
個別の支援が必要な場合は Contact から。先に形を比較したい場合は Services、近い状況を見たい場合は Cases が使えます。完成した依頼書は必要ありません。