関係者の役割
判断する人、運用する人、実装する人の役割を整理します
経営は許容するリスクや投資を判断し、業務・管理部門は運用の条件と確認の方法を設計し、実装チームやベンダーは決まった条件をもとに設計・構築します。Fragment Practice は、そのあいだで必要になる判断材料、確認事項、責任分界、引き継ぎ条件を整理します。それぞれ担う責務が異なります。上下の関係ではありません。
About
Fragment Practice は、まだ形になっていない複雑な相談を、決めて進められる形に変える独立系アドバイザリーです。AI・セキュリティ・ITリスクが絡むテーマについて、論点を切り分け、判断・説明・引き継ぎに使う資料をつくります。
代表の新庄泰大が、システム開発と脆弱性診断、ITリスクとIT-BCP、セキュリティとクラウド・AIのリスク評価の実務を経て、2025年10月に独立して始めた事業です。
事業概要
AI・セキュリティ・ガバナンスの課題では、技術・業務・統制・経営の論点が混ざった状態で現れます。Fragment Practice はこれを、ツール導入や形式的な要求対応として切り離さず、一つの意思決定課題として整理します。何を進め、どこに統制を置き、誰が判断し、どこまで任せ、どこで人が確認し、何を記録するかを、まとめて扱います。
その問いを、使える材料に変えます。論点整理メモ、判断材料、役割・運用設計、確認観点、後続工程への引き継ぎ事項として残し、支援のあとも使う人が更新し続けられる形にします。
代表プロフィール

Fragment Practice 合同会社 代表
新庄泰大は、BIPROGY でシステム開発と脆弱性診断、KPMGコンサルティングで ITリスク・セキュリティのコンサルティング、野村総合研究所 / NRIセキュアテクノロジーズでセキュリティとクラウド・AIリスクのアドバイザリーに携わり、2025年10月に独立しました。開発と診断の実務から、リスクと統制の整理、判断材料づくりへと範囲を広げてきました。
現在は、顧客情報を生成AIに入力してよいか、取引先のセキュリティ要求にどこまで応えるか、導入後は誰が確認し誰が責任を持つか、といった問いを扱っています。AIガバナンス、セキュリティガバナンス、規程・統制、テクノロジーリスクの領域で、判断材料・レビュー観点・責任分界・役割/運用設計として整理します。担うのはその整理までで、構築・運用・進捗管理そのものは引き受けていません。
独立後に実施した支援(金融機関での生成AIの利用拡大に向けたガバナンス整理と、SIerでのAIを活用したセキュリティ監視サービスの事業成立条件の整理)は、支援例にまとめています。
話せるテーマ
専門領域から
個人の実践から
講演・登壇・対談・取材のご相談は Contact からお送りいただけます。
登壇・講演について相談する外部プロフィール
公式情報
法人情報、サービス・プロダクトの提供条件、ライセンス、支払い、納品、返金に関する基本情報は Legal に整理しています。
拠点と支援スタイル

Fragment Practice は香川県高松市を拠点に、リモート中心で論点整理・レビュー支援を行っています。海外の親会社や関係者が同じ資料を英語で確認する必要がある場合は、英語での対応も可能です。部門横断の論点整理、重要なすり合わせ、経営・関係部門向けの説明が必要な場合は、対面でのヒアリング、ワークショップ、重要会議も相談可能です。
法人情報
所在地、法人番号、適格請求書発行事業者登録番号などの事業者情報は Legal に整理しています。
Fragment Practice 合同会社 / 香川県高松市
関係者の役割
Fragment Practice は、論点、役割、確認観点、責任分界を整理します。社内の関係者が判断し、説明し、レビューし、次の工程へ渡しやすくなる状態をつくることを重視しています。
関係者の役割
経営は許容するリスクや投資を判断し、業務・管理部門は運用の条件と確認の方法を設計し、実装チームやベンダーは決まった条件をもとに設計・構築します。Fragment Practice は、そのあいだで必要になる判断材料、確認事項、責任分界、引き継ぎ条件を整理します。それぞれ担う責務が異なります。上下の関係ではありません。
次の進め方
現在の状況を前に進めるには、Contact から相談できます。3つの相談場面は「相談できること」、実施した支援は「支援例」で確認できます。