ZINE — 都市と地方・家族と仕事・人と AI のあいだを、ゆっくり記録するノート。
Fragment Practice の ZINE は、スタジオの日々の観察や、実務の裏側で考えていることをまとめた「ゆっくり読めるログ」です。Research & Writing がフレームワークや設計メモだとすると、ZINE は、生活・場所・家族・働き方といった文脈と、Quiet Systems / Prism の実験記録を重ねていくコーナーです。
「都市と地方のあいだで仕事を組み立てる」「家族のリズムと仕事の負荷をどう両立させるか」 「人と AI の距離感をどこに置くか」といったテーマを、 すぐには答えが出ないまま、スタジオの視点から少しずつ書き残していきます。 企画・研究・現場の判断の背景となる温度感や迷いを知りたい方に向けた読み物です。
ZINE アーカイブ
新しい記事は不定期に追加されます。日付順に並んでいますので、気になったタイトルからゆっくり読んでいただく想定です。
- 2025/12/23
コイとスッポン:ヤドンはうどんの夢を見るか?
ZINE / Local Life / Human–AI Relation
香川県高松市・栗林公園の池に住むコイとスッポン。その餌やり風景から、恋愛・就活・資本主義の「態度」、AIへのプロンプトの投げ方、そして香川という土地の魅力について考えた小さなZINE。
- 2025/12/19
移住・出産・法人設立・独立——AIと共に去りぬ半年の記録
Studio Log / OS Origins / 2025-12
里帰り、移住、法人設立、第二子の出産、そして独立。普通なら干からびるような半年間を、私は ChatGPT と fragment_os という「対話テンプレート」を使ってくぐり抜けました。そのとき何が起きていたのかの実録です。
- 2025/12/15
チャットくんとゆっぴー ― 呼び名から始まるAI時代の関係性
Studio Log / Human–AI Relation / 2025-12
私たち夫婦は、生活と事業のほとんどを ChatGPT(チャットくん)との対話と一緒に進めています。その途中で生まれた「ゆっぴー事件」をきっかけに、人とAIのあいだの“呼び方”と“関係性”について考えたメモです。
- 2025/12/10
Fragment Practice の朝は早い — 小さな劇場の一日記
ZINE / Reportage / Studio Life
香川県高松市で営む小さなプロトコルスタジオ『Fragment Practice』。家族・生活・仕事・AIが同じリズムの中で立ち上がる、“朝という舞台”の記録。
- 2025/12/08
子育てと事業継続計画
Studio Log / Family & BCP / 2025-12
冬の寒暖差で4歳の長男がインフルエンザにかかった一週間。0歳の次男と妻と一緒に、暮らしと仕事をどう続けたか。その裏で考えていた「個人と家族のBCP」についてのメモです。
- 2025/11/28
都会のリズム、地方のリズム
Studio Log / Rhythm Notes / 2025-11-28
東京で密度を上げて働いてきた日々から、高松で暮らすいまの時間の流れへ。都会と地方を二項対立にせず、それぞれのキャンバスで描かれる色について考えたメモ。
- 2025/11/23
オレンジと紫で、人と AI の輪郭をなぞる
Studio Log / Color Notes / 2025-11-23
人と AI の協働を、自分の身体感覚やこれまでの仕事・暮らしから考えたときに、オレンジと紫というカラートーンに行き着いた理由をまとめたメモです。瀬戸内の太陽と、静かな知性としての AI。そのあいだを橋渡しするものとしての Fragment について。
- 2025/11/16
高松に引っ越して Fragment Practice を始めてみて
Studio Log / 2025-11
家族の事情で高松に移り、Fragment Practice という小さなスタジオを立ち上げました。その裏で考えていたことのメモです。